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取扱業務

刑事事件・少年事件

刑事事件

「身内が逮捕された!」
そうそうある問題ではないかもしれません。
しかし、実際にそのような事態が起こった場合に、これからどうすれば良いのかをしっかり考えないといけません。

まずは被疑者と面会し(これを接見といいます)、事情をよく聞くという事から始まります。そして、被疑事実(逮捕された理由)を認めているのか否かにより、その後の行動が変わってきます。認めているのであれば早急に被害者等に接触し、被害弁償や示談交渉に入る必要があります。

一方、認めていないのであれば、身体拘束時になされる「取調べ」において自分の主張をしっかりと述べる必要があります。自分の主張をしっかり述べるだけであれば簡単だと思われますが、取調べ側もプロですので、その取調べは大変辛いものになることが多々あります。

さらにいえば、その間に取調べられたもの(それを書き取ったものを調書といいます。)が、後の裁判における証拠になりますので、取調べにおける対応がその裁判を決するといっても過言ではありません。ですので、その取調べ段階におけるアドバイスは非常に重要です。もっとも、上記のような、示談交渉や被疑者に対するアドバイスは経験豊富な弁護士でなければ奏功しないのが現実です。

当事務所では、刑事事件においては、相談後、速やかに被疑者と接見するということが最重要であると考えております。なぜなら、アドバイスを受ける前の取調べの結果とアドバイス後のそれとは結果に大きな違いが出るからです。

また、何よりも身体拘束されている時は、被疑者は不安で仕方ありません。そんな時に弁護士が接見に行くと被疑者はホッとする表情を浮かべます。当事務所では、速やかに接見に赴き、被疑者の話をよく聞き、事件に応じた適切なアドバイスをすることで、被疑者にとってより良い解決が出来ればと思っております。もちろん、被疑事実を争うという場合には、誠心誠意、味方になって争います。

まずはご相談下さい。

弁護士費用の目安(裁判手続を利用した場合)

着手金 30万円(税別)
報酬金 30万円(税別)

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